施工会社との連携プレー|注文住宅の良し悪しは工夫や提案力で決まる

内観

建築事例の確認

不動産

情報収集をしよう

こだわりの住宅を建てたい人に選ばれている注文住宅は、かける予算やこだわりで価格は決まります。ですから、同じデザイン・敷地面積で建てられた分譲住宅の価格設定とは違います。注文住宅は、依頼する人によって変わるからこそ価値がありますし難しいところでもあります。
特にどの程度の価格帯が適正であるかを見るのは難しいことなので、先に情報収集をしておくといいでしょう。全く同じ価格でデザインではなくても、おおよそどれぐらいかかるものなのかを知れば、自分達の設計や材料の選定をする際に役立ちます。まずは、注文住宅の設計や施工を依頼するハウスメーカーの建築事例を見て、適正値を見極めましょう。

メリハリをつけて調整

家はこだわればこだわるほど、あれやこれやと設備を充実させたくなります。その分だけ価格は跳ね上がってしまうので、予算オーバーになってしまうことも少なくありません。この予算オーバーになるリスクを避けるには、メリハリをつけて間取りや設計を考えておくといいでしょう。
例えば、キッチンは安全で使い勝手のいい設備にしたいと思うなら予算は多めに。その分、リビングはシンプルにして自分でできるDIYで工夫すれば抑えることができます。また、注文住宅は材料費の部分で調整することもできるので、賢く選べば分譲住宅よりも安い価格で購入することができます。これらの工夫は素人だけで調整できることではないので、担当のハウスメーカーに相談しつつ計画的に進めるようにしましょう。

Copyright© 2016 施工会社との連携プレー|注文住宅の良し悪しは工夫や提案力で決まる All Rights Reserved.